合理的配慮について
学生のみなさんには学ぶ権利があります。
本来、学び方にはさまざまな方法がありますが、多くの人は提示された方法や環境に適応しながら学んでいます。
しかし、心身の機能等に何らかの制限や特性がある場合、多くの人が対応できている方法や環境ではうまく学べない状況も起こり得ます。
そのような場合、学習するうえでの課題となる環境・手段・ルールに対しては、「合理的配慮」を求めることができます。
対象となる学生
身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む)その他の心身の機能の障害がある者であって、 障害および社会的障壁により継続的に日常生活または社会生活に相当な制限を受ける状態にある学生。
合理的配慮に含まれない可能性が高い事項
- 教育の目的・内容に関わる本質的な変更
- 評価基準の変更
- 過度な負担となるもの
- 本校の本来業務に属さないもの
